日本社会事業大学同窓会  Japan College of Social Work The Alumni Association

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原宿会51号 平成15年02月20日発行 掲載の記事

記事51-008 その他の記事・編集後記


会員名簿頒布中

昨年12月に、新しい会員名簿2002年版が出来あがりました。購入ご希望の方は、下記により申し込んで下さい。
○送料共 二五〇〇円  ○振込口座名 日本社会事業大学同窓会  ○振替口座番号 00100−9−42448
〇氏名と、必ず本科・学部・研究科・専修科・院前・院後の区分を書いて下さい。(会員の確認をさせていただきます。)
○送付先・郵便番号・住所を銘記下さい。



お詫びと訂正

会報50号で予算決算のご報告をいたしましたが、会報5ページの中ほど

〔収支差引額〕
 11,168,792 − 7,243,531 = 4,415,261
(収入決算額) (支出決算額)(翌年度繰越額)
  ↓
 11,658,792 と訂正させていただきます。



会費(年度三〇〇〇円)の納入方お願い

「原宿会第51号」をみなさまにお送りする際、会費納入用振込用紙を同封させていただきました。二〇〇二(平成一四)年度会費未納の方は、同封の振込用紙に、氏名・区分などを記入の上、手つづきをお願いいたします。 二〇〇三年一月末日までに納付された方には、振込用紙は同封いたしておりません。



風 (編集後記)

 東大セツルメントの生みの親である未弘巌太郎(東大法学部教授)は、 大正一三年に行われた東大セツルメント落成祝賀会において次のような文を残している。 宮田親平著「誰が風を見たでしょう」(文藝春秋刊)でこの言葉と出会って以来、私の「座右の文」となっている。 今日とは社会背景が異なり現在では必ずしもそうとはいえない内容もあるが、この引用を以て本欄執筆にかえたい。
「(前略)幸いに家富みて、学習の余裕を有し、 またあるいは幸福なる運命によって修学の機会を与えられたる最高学府の教授ならびに学生、 彼らはこの意味において現代社会における智識の独占者である。 この独占者がその天与の幸福を感謝しっつその割く得べき一日一時の余暇を彼ら哀しき人々のために捧げ、 もってその智識を彼らに分与することは、社会国家のため大いに意義ある仕事といわねばならず、 まさに独占者当然の義務なりといわねばならぬ。 それは実に、かの 『富は債務を生ず』との原則の、一適用に外ならないのである。」
『冨は債務を生ず』である。

(K・W)



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