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日本社会事業大学同窓会:活動記事 04.08.05 掲載 |
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沖縄原宿会新年会・渡真利源吉氏沖縄県功労賞受賞祝賀会 04年1月17日(土)開催 |
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このほど、沖縄原宿会(会長 古堅幸雄)では沖縄県功労賞を受賞した研究科6期生の
渡真利源吉氏を囲んでの祝賀の宴を催した。会には同窓生20名余が参加し渡真利氏の
功績を称えた(写真)。渡真利氏は、終戦直後の当時の琉球政府が最初に選抜し社大に
送り出した社会福祉留学生で、卒業後、沖縄県の職員として児童問題に取り組まれた。
その後児童養護施設「愛隣園」の施設長として活躍され、沖縄の児童福祉の向上にも
大きく貢献された。現在でも県内の大学や短期大学、専門学校等で児童福祉論を中心
に教鞭を取られており、社会福祉の人材養成にも多大な実績を残された。 母校では平成3年、第27回の木田賞を受賞されている。 また、沖縄原宿会では戦後沖縄の社会福祉の進展に大きく貢献した同窓生の活躍を まとめた「会員史集(仮称)」の発刊を進めておりその資料収集の一貫として渡真利氏 には「自分の戦後史」として約1時間にわたって講演をしていただいた。また、短期大学本科 3期生の外間和子さんからも留学当時のエピソードを交えて挨拶があるなど、充実した 同窓会になった。尚「会員史集」の発刊は今年の10月頃を目標に準備を進めている。 (文責 事務局 上地) |
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